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バイリンガル育児⭐️我が家の絵本編

我が家のバイリンガル育児では
私は全く姫ズに英語での語りかけはしてきてないので
そういう意味では「環境を整える」じゃなく
私が直接英語を頑張ったのは、、
いえこんな私が頑張ろうとしたのは絵本読みくらいなんだけど、、、
子供は絵本が大好きだから。
ママが絵本を読んでくれる時間が
子供にとっては至福のひと時
的な早期教育のイメージ画像的な感じではありませんでした💦💦
うちの姫1号は本当に泣く子で
家の外に出たがって出たがって泣く子で(笑)
赤ちゃんの時から近所の緑地公園に
大きいシート持って行って寝転がせてる時が1番幸せそうでした(*^_^*)
うちの子が泣くのは寝るのが下手で、、、
というか体力が有り余りすぎてたんだと思う(笑)
まぁうちの旦那さん元プロのトライアスリートで
その遺伝子のおかげか体力すごくって
3歳の時には旦那さんの軽いジョグのスピードで
元プロアスリートの速さでもめっちゃ喜んで3キロ並走したりする
そんなくらいになってたので赤ちゃんからものすごかったんやと思うけど
赤ちゃんは絵本が好き。
赤ちゃんはすっごい寝る
赤ちゃんは家遊びが好きだから
その時間の時にバーっとまとめて絵カードを
みたいな早期教育の鉄則みたいなのと真逆でした(笑)
その呪縛から逃れれるまでは
赤ちゃんは〇〇なハズなのに、、
なんでうちのここんななの?!
と思考的に振り切れるまで悶々としてました(笑)
生後6ヶ月くらいまでかな。たぶん
ちょうど英語の取り組みについて調べてる時に
赤ちゃんって本当に個人差すごいんだー!!っていう実感が沸いて
やっとその悶々してたのが落ち着いた感じで。
やっと姫1号が私の唯一の赤ちゃんなのに
「普通の赤ちゃん」はこう!!ていう固定概念がそもそもおかしいなー
って振り切れたトコが
いわば私のバイリンガル育児のスタート(*^_^*)
私の普通が他の人の普通と違うのに気づくのはまだまだ先の話ですけどね(笑)
そもそも普通てなんだいっていう。
平均をとって普通なんじゃなくって◯て書かれてるモノに合えば普通。
合わないと変ていう概念の日本て本当に多様性が認められなさすぎて
そこを離乳食でも母乳育児でも早期教育でもバイリンガル育児でも
その中の大道しかないと思ってるとなかなかモヤモヤして大変だよねー
自分ごとではなく、子供だから特に。
おっと、またドンドンずれていく(ー ー;)
まぁ普通の思考が私になかったから
英語の話せない日本人の親でちゃんとバイリンガルに育ててれる
そんな人も見つけられなかったし
家庭保育園のアドバイザーさんにも
「知能的に伸ばせないから、
  小さい時から英語なんてやめといた方が、、」
なんて言われつつも
いや、私の想像ではこのアプローチでやれば
大丈夫だと思うんだよねーと思えたんだと思う。
そして絵本がないと英語伸ばせない
ていうのもいわゆる「普通」と呼ばれる事の1つ
確かに絵本はいい。ほんまに。
でも 絵本を読まないと英語を伸ばせない これは間違い。
カホしてるママ友さんの中には
もちろん英語育児を取り入れてる人もいて
そういう人は七田とかCTPとかその他で
4ー5冊決まった本を毎日読んで暗記させて
語彙増やしてあげようとしてる人もいっぱいいたけど
いや、子供が本気で楽しんでソレをやってたら
もちろんダメなやり方なんてないんだけど
そこまでしなくてもちゃんと音入れさえしとけば
無理して私が取り組みとして読まなくても
音入れさえちゃんとしとけば
コミュニケーションで入れとけば大丈夫でした(笑)
絵本読んでー持ってきてくれたらもちろん読んでたんだけどね
すいません、絵本のいい読み方じゃなくって💦
でもね、でもね、アレなんだけど、
ここが1番日本の英語教育にかけてるトコなんだと思うんだよね
英語ってコミュニケーションのツールなのに
単語暗記、文法暗記暗記暗記暗記
で最低6年して話せてない人ばっかりなのに
それをまたこの子達も学校でするのに
なんで小さいときから、しかも
母国語ではなく第二言語でやるんだろうっていう。
さすがにこんな姫でも好きになってくれる本ないかなって
探して家に集めてるからBrain Questみたいに
奇跡的に気に入ってくれるモノもあったけど
『 読まそうと思って読み込んだ本はありません 』
ていう最初の辺のブログで書いたこの件の詳しい説明はこんな感じでね
英語ってなんだ!って解った時の子供の能力を信じてたんだけど
ていうか、ココが赤ちゃんの時からする強みだと思っていて。
外国人が周りにいるのが普通で
英語で話す人がいるの普通。

この思い込みだけでいけると思うんですよね!音入れさえちゃんとしてれば!!

だって言語だから。
あー、なんだいっぱい頭の中に浮かんで文字に起こすのが難しい!!
でもきっとランチ会で直で喋ったことある人には
絶対に伝えれてるからこそみんな目から鱗の表情になってるんだと思うけど
いざ書くとほんまにうまく書けません。
知能伸ばすために絵本はいいけど
絵本を超える会話を親子ですればいいし
英語を伸ばすために絵本もいいけど
一緒に遊ぶ事はいとも簡単にその効果を超えてくる
んで、語彙足りないな〜と思った時で
本人も気づいてもっと喋りたくなった時に
絵本を一緒に読んで、
わからない単語を一緒に調べたりしたらいいんじゃないかなぁ
会話の途中で分からない言葉は
直接英語で説明してもらって理解してるしね。
そしてこれは1号のバージョンで
ペラっと喋る1号を見て育ってる2号は
自分が英語が下手くそだという思い込みで凹んでいるので
2号にはちょっと前からこの絵本を読み出しました
完全に暗記系絵本(笑)

 

 

だって1号にも聞いてくれるなら読みたかったから
家に眠ってたんだもん!!(笑)
でも暗記させる読み方は2号も嫌いみたいで
でも嬉しそうにぜーんぶ持ってくるのでぜーんぶ膝に乗せて読んでます❤️
やりたかったーこういうのーって感じ!!
ただしこれも超一時的で2週間ともちませんでしたね。えぇ
ね、天才児とか取り組みが好きな子じゃなくって
こんな普通のうちの姫ズでなれるなら
うちの子もなれる!て思いだしたでしょ??
ちなみに求める英語レベルによって全然違うと思うけど
うちが求め続けている英語力は
「3日海外の現地校に入れたら、馴染める感じ」
をイメージしてやってきてるんだけど
(週1でしか先生お願いしてないので)
フィリピンで初日から全然いけたのでいい意味でヨミはいい方に外れてます(笑)
子供の才能をまだ甘く見てたってことだけど
ほんまに子供って大人が想像できないレベルでみんな天才なんだよね(*^_^*)

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つじ ともみ: 福岡県北九州市生まれ。 2006年、第1子の出産をきっかけに幼児英語教育を独自にリサーチ 現在16歳(姫1号)10歳(姫2号)の我が子2人で仮説検証し、 日本語力が高く、かつママに英語力が全くなくても育てられるメソッド、 「ことのはバイリンガル育児®」を確立 自身が全く英語が話せず、次回のプライベートレッスン予約を指差しレベルで行っていた英語力からの英語教育実践であったが、子どもの成長とともに自身の英語力も向上し、2019年2人目のパートナーとなるアメリカ人男性と結婚し、第3子を2020年に出産。