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同時にするということで、、

先週、関西ワクチンのランチ会をするにあたって
いろいろ情報収集&吟味している時に
お嬢さんが子宮頸がんワクチンの副反応で
認定されてるのに
「日本脳炎も同時接種していた為にたらい回し中」
というブログを見つけました。
http://ameblo.jp/east-harmony/
(ご本人にブログで紹介する許可は得ています)
たらい回し中のブログだけでなく
子宮頸がんワクチンの副反応だと
認定されるまでの事も書いておられますが
なんでだろう、とお医者さんに行くきっかけは
・朝起きれない
・皮膚の症状
・膝の力が抜ける
・勉強できなくなった  
お嬢さんの子の症状だったそうで
検査の結果、脳血流の低下が見つかり
お医者さんからこれは副反応です。と診断を受けて分かったそうですが
検査を受けるまでは、
学校の先生にも『ダラけてるから勉強できなくなった』
と誤解されていたそうで
うちはたまたま検査してもらおうとなったけど
こういう症状なだけに、親が副反応だと気づけずに
『ただ』学校行けなくなった子もたくさんいるんだろうなぁ
と書かれています。
子宮頸がんは副反応で子供本人が訴訟起こしてることで
メディアにも取り上げられ周知の事実になっていて
だからこそ、このお医者さんにも後押ししてもらえたけれど
その他のワクチンを打った時に
朝起きれなくなって、集中力がなくなって、
皮膚の症状がでて、歩き方が変になって
それで精密検査しましょうか?となるお医者さんはどれだけいるだろう。
しかもこのお嬢さんは接種してから
1年以上経過して症状がでてきたそうだけど
その他のワクチンなら絶対認定されないby 本間先生
(接種後28日以降で発症しても副反応は認められていないそうです)
私は打たない選択をしているけれど
別にワクチンを無くして!!と思ってるわけでなく
考えて打つか打たないかを決める権利を
本人とママに置いておいてほしいだけなんです
アメリカ大統領がトランプさんになってからちょっと風向き変わってきてるけど
日本も《ワクチン接種の義務化》に進んでいってたから。
コレに物申すには個々じゃなく団体にならないと!!と思ってます。
そしてうちの姫1号の時には
そもそもの絶対数が少なかったワクチン
2006年のワクチンスケジュール

そもそも少ない(ヤイヤイ言われる回数も減る)

だからこそ、すごい遅らせたり打たないでも

お医者さんからも針の筵的な感じもそんなになかったけど

2017年のスケジュールはこちら

そして、1歳のお誕生日プレゼントには

ワクチン6種同時接種の推奨まで始まってます💦

同時接種でどうなるか。副反応出てどうなるか。
知らなかった。。で済まされるのはまだ当事者になってないから。
この当事者になる可能性
(個々の個体の強さなので確率ではありません)
その病気自体の発生率、症状、感染経路を調べて
選ぶのは私にとっては普通のことなのに
それを義務化にしようとするのは本当におかしい
そして、うちの子はもう大きいからいいけど
今の赤ちゃんたちってほんまに大変ねー
で済ませたくない!!
バイリンガル育児のやり方を知らなくても
ただ英語の習得が難しくなるだけで
別に知らなくてもそないに支障なく、言うたら人生謳歌部門だけど
ワクチンの事はほんまに命にその後の生き方に直接関わること。
人は説得はされないのでこういうのに納得できるかどうかは
タイミングと誰にその情報をもらうか、でだいぶ変わるので
私からでも無理な人はもちろんいるけれど
私からしか届かない人も絶対いる
と思って英語には関係ない内容だけどこのブログにあげています
どこかで誰かが一歩立ち止まって考える
そんなきっかけになればいいなと切に思います
関西ワクチンのランチ会募集はFacebookで行っていますので
お喋りしたくなったらお気軽にどうぞ❤️

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つじ ともみ: 福岡県北九州市生まれ。 2006年、第1子の出産をきっかけに幼児英語教育を独自にリサーチ 現在16歳(姫1号)10歳(姫2号)の我が子2人で仮説検証し、 日本語力が高く、かつママに英語力が全くなくても育てられるメソッド、 「ことのはバイリンガル育児®」を確立 自身が全く英語が話せず、次回のプライベートレッスン予約を指差しレベルで行っていた英語力からの英語教育実践であったが、子どもの成長とともに自身の英語力も向上し、2019年2人目のパートナーとなるアメリカ人男性と結婚し、第3子を2020年に出産。