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私のバイリンガル育児には欠かせなかったこと

いきなり何?!と思われそうですが
私は姫ズを溺愛してます

 

だから私に出来ることは何でもしてあげたいし、

私の本心は、なるべく苦労せずに悲しい思いもせず

楽しく愉快に毎日過ごして
最後の一瞬まで辛い思いなんてする事なく
人生を楽しんでほしい

 

姫1号が産まれて赤ちゃんの間なんて

本当に愛おしい、ていう感情しかなくって。

 

✨第一子✨の愛のフィルター越しにしか見えてないから
世界一可愛く見えて実際の美醜なんてよく分からんし

なんか言うだけで世界一賢く見えてたし
なんか歌うだけで世界一素敵な歌に聞こえてた(笑)

もうほんま冷静さゼロ、
今の観察眼の欠片もありませんでした

 

まぁ、それはそれで全然悪い事ではないんだけど。

 

早期教育しようとすると、コレはマイナスポイントになり得る

と、姫1号が赤ちゃんの時に気づきました(笑)

 

だって、客観的な眼で見れないんだから
何が足りないのか分からないんだもんねー

 

そして知能系の早期教育なら
教材さえ買えば家庭保育園があって

それはもう素晴らしいお子さんたちを育て上げている
そんな先輩ママたちから

どうやってきたか。どこを注視するか。
コレが出てきたらやめてこっち

など具体的なアドバイスももらえるけれど

 

そんなプロ先輩ママ集団のアドバイザーさんの中にすら
その当時バイリンガルを育て上げられてる人はいなかった。

 

その時の私のできる限りは調べ上げたといえども、
まだ妄想の域を出ていなかった私のやり方でのバイリンガル育児。

 

赤ちゃんの時から2言語同時に入れていって

知能+母国語のしっかりとした基礎と
第二言語目もそこそこレベル

バイリンガル育児をする上で、
これを目指していこうと思ってるのに

 

客観的な判断力がない状態でやり続けていくのは
子供の人生においてかなり危険。と思ったので

家庭保育園のアフターフォローはそういう意味で

本当に本当にありがたいものでした❤️

 

という事でカホの発達テスト☆大掃除の時に見つけました(笑)

知能の取り組みに教材を使えなかったけど
(家遊びがほんまに嫌いな1号だったので💦)

どんな事をしたら知能上げれるかが
次のチェック項目見たらわかるから応用案練れるし

 

言語の発達もあるので(もちろん日本語の指示で❤️)
コレがマイナスにならないように気をつけてあげれば
2言語入れてても、日本語だけで育ってるカホッこたちと
変わらない頭脳はあげられている判断ができる!

カホの考え方とこのアフターフォローのおかげで
1人目育児でありながらも、
方向性を間違わずに今までこれたんだなーと

大掃除の途中で見つけて、しばらく想いにふけっていました

 

日本語の土台が作り上げれてるかどうか。

これって、普通に日本の小学校で教育を受けるなら

当たり前なんだけどめちゃくちゃ必要。

 

ひらがな書けるか、とか読み書きよりも読解力。

 

だって日本の学校全ての教科は

年相応レベルでの日本語理解&読解力がある、

という想定で成り立ってるからね。

全てのテストは日本語力ありきなんです

 

漢字読み書きできる、かどうかは一目瞭然だけど

 

その問題文の意味が分かってるかどうか
なんて先生はちゃんと考えてくれない。

 

他の教科、例えば算数のテストで間違えてても、
使う式と答えは教えてくれるけど

 

「なんで」間違えてるかは考えてくれないし

なんでややこしいのか、どこで引っかかってるのかなんて

 

先生は基本的に考えてくれません

あまりにも間違えてる人が多いとしてくれるけどね!

 

語彙もそうだけど、まどろっこしい問題の出し方??

今は習ってない解き方で解いたら❌されたり
そういう壁もすっごいあるしから余計にややこしい。

 

そして子供は自分で何が分かってないか分かってません

ほんま分からない事しか分かってない(笑)

 

最近の気づきとして

 

小学校から上を日本の学校でいくならば

入学前の日本語のレベルを、
「同年代の子供と普通に喋れる」を基準に考えてると

おそらくだいぶとキツイです。

 

教育を受けない方の第二言語目としての
そっちの目安としてなら全然良いんだけど

 

とりあえず、完全に日本語を母国語として入れてたうちの1号でも

3歳時点で日本語での言語の発達検査でそこそこ高い数値出してても

 

悪い点数、ていう点数は取ってこなくても
やっぱり読み間違えてる問題や言葉はチョロチョロあります。

(あ、それそういう意味やったん?と言われる)

 

うちのようにカホしてて簡易でも検査してたり

私と違って客観的にちゃんと見れるママで
うちの子はそれで観察しても大丈夫ー!!

 

ていう人は良いんだけどね💦

 

なんか他人事なんだけど、心配になるブログを見ると
ちょっと気になってきちゃって。

 

すっごい今頑張ってても
英語もいるけど、日本語をまず大事に。
なんて先生に言われちゃったら悔しいじゃん!!

英語を特別に思いすぎないで
日本語を大事にしてのバイリンガル育児が

やっぱり私の望むバイリンガルなんだなーと再認識

 

カホの検査見つかった記念に書いてみました🌟

 

 

つじ ともみ: 福岡県北九州市生まれ。 2006年、第1子の出産をきっかけに幼児英語教育を独自にリサーチ 現在16歳(姫1号)10歳(姫2号)の我が子2人で仮説検証し、 日本語力が高く、かつママに英語力が全くなくても育てられるメソッド、 「ことのはバイリンガル育児®」を確立 自身が全く英語が話せず、次回のプライベートレッスン予約を指差しレベルで行っていた英語力からの英語教育実践であったが、子どもの成長とともに自身の英語力も向上し、2019年2人目のパートナーとなるアメリカ人男性と結婚し、第3子を2020年に出産。