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バイリンガルになる為の言語インプット配分について

めちゃくちゃ初期に書いてた「大事な事リスト」

ようやく書き直せるタイミングがきましたw

きっと忘れている人が多いだろうなぁ、遅すぎてすみません💦

バイリンガルになる為の言語インプット配分について

小さい時からバイリンガル育児をする場合は

日本語/英語。それぞれの入れる太さを

子供の生活環境での太さを変えないことが大事。

 

語学に関しては脳みそは必要に応じて

必要度が高い言語に集中するためにその回線を太くしたり細くしたり

自分の意識下でするのとは別に無意識にも脳は勝手にやってくれます。

 

インターナショナルなら、とか家でママが語りかけていれば

とよく聞いていただくのですが

 

幼稚園をインターナショナルスクールに入れたり

幼稚時代にママが頑張って英語教育をした後に

7歳以上の学校教育をインターで英語環境下でずっと上まで、

ではなく【普通の日本の教育機関に入るのならば】

 

 

それまでの間にしっかり英語しないと💦

じゃなくって!!

【年齢上がってからそんなに変わらなくずっと続けられる】

そういう環境を考えて英語を子供たちの生活に入れてあげる。

 

これがすごく大事。

 

 

 

日本語環境になる入学までに頑張らないと!!とそう思って

乳幼児期での家の割合を【英語 >日本語】で育ててしまっていた場合

 

急に子供の生きる世界での言語が変わってしまい

子供の脳の必要度が日本語超優勢になって
英語をシャットアウトしにかかります。

 

幼児期に海外で過ごし、小学校入学時や低学年で日本に帰ってきた

そんな帰国子女ちゃんたちの英語の残り具合を見たらわかること。

 

 

臨界期超えてから帰ってくるとまだ残るしそこまで落ちないけど

幼稚園時代に海外に住んでいても無くなるのに

例えば『お金を払ってインターに入れる』だけで

残ると想定して始めるのがまず間違いだと思います。

 

言語環境が変わるストレスはかなりストレス度合い高いので

ずっと大きくなっても言語環境が変わらないように考えた方がいい。

 

 

何事にも営業トークがあるので甘い言葉には注意してくださいね。

 

そして『維持レベルまで身につけれる』そんなインターもありますが

そもそも日本人ママにその門は狭いですよ?

 

英語の維持どうこうの問題だけでなく子供のメンタル面でもそう。

幼稚園時代を子供の選択ではなく、英語選択してインターに入れたのなら
初めて日本語のみで成り立つ『学校』っていう場に入った時の心境は

うわーーー!ナンジャコラーー じゃないのかな。

 

子供の集中力や適応能力はものすごく高いので
あっという間に日本語も吸収するように思えるけど 。

 

子どもの生活言語がガラッと変わってしまった場合

脳の英語の回線がプツンと閉じられたような

そんな状態に子供脳が自然と切り替わってどんどん日本語入れ出すので

 

英語が出なくなる→ママ焦るの循環に陥るのが
いわゆる英語に関しての幼稚園の壁と小学校の壁だと思う。

 

そうならないように普通の日常は日本語で行うけれども、並行して

「英語に切り替わるスイッチ」を子供の脳に作る

そういうやり方で育てるのがうまくいくバイリンガル育児だと思います。

 

 

そしてやりすぎてる側の人は【やりすぎている事に気づかない】

全然やってない側なのに【全然インプットになってない事ばかりしてるのに気づかない】

本当に摩訶不思議なおうち英語界。

 

 

 

普通に喋れるようになるためには

その辺にある普通の英語教室とかじゃー絶対に無理!

なのはみんなさすがに気付いていると思うけれども。

 

 

ママの英語の語りかけや、絵本読み、動画視聴でも。

どのくらいすればこうなる、という指標なしに

なんとなしにやってうまく行ってるのって、、

 

 

ことのは初めてこの4年弱で延べ800人くらいにお会いしてるけど、

 

まだ1人だけじゃないかなぁ。

 

そのくらいのレアに入ってる自信はみんなありますか?

 

 

 

 

英語好きっていう子は気をつければ育てられるけど

「英語を好きか嫌いかっていう
  質問の意味が分からないんだけど、、」

と言えるくらいに自由に話せるようになって初めてバイリンガルだと思うんだけど

 

 

日本語も年相応に喋れる学校生活も送れる、かつ。

外国人とテキストなしフリートークで
英語でずーっとワイワイ喋れるとこまでは

なかなか、どんなやり方してても育てられていない人がほとんど。

 

 

そしてはっきり言うとこのレベルまで持っていって、

初めて『英語力の維持』をと考えだせるレベルだと思います。

 

 

だからバイリンガルにしたいなーで

結果残ってるのがおうち英語をしてる人。

 

そして、その残っている人の中でも多いのは

ちゃんと自分の子どもたちをバイリンガルに育てた経験のある

そんな先輩ママのアドバイスをもらって育ている人たち。

 

 

これは今もうことのはグループ内にいる人には当たり前だと思うのだけど

後数年したらことにはグループメンバーさんたちだけでなく

ことのはグループ以外の人にとっても

 

 

おうち英語を取り組もうと思うのならば

絵本なら絵本で、語りかけなら語りかけで

絵本も語りかけもしないで育てたいなら、両方なしで。

 

そういう自分の求めるやり方で先にバイリンガルに育てられている

そういう先輩ママに聞きながらするのが常識になる(*^_^*)

、、と良いな(笑)これに気づかないと本当に時間が経つだけお金が減るだけ。

 

 

でも例えばうちが大手の英会話教室に通ってたとしたら。

月約1万円✖12月✖10年+諸経費で
約150万は英語習得代として教室に支払っていたわけだけど。

 

子供の10年と150万かけても英単語を直訳で覚えて、

歌、後はフレーズ覚えている事や自己紹介とか、

好きな事を英作文したのを暗記して言えるだけ

ってもったいなくない??

 

 

 

そういうことは学校でも教えてくれるし
大きくなったら興味なくても幼児期よりはるかに覚えやすいし

何もそれに小さい時にお金かけたりとかするだけの価値を私は見出せなかった。

 

 

【子供はどこの部分が天才なのか】

っていうのと教室ていうのはほんまにズレてる気がするんだよねー。

 

そしてお金はまた稼げば手に入るけれども

 

 

あ! やり方間違えてた!!( ;∀;)

と思っても子供の時間は巻き戻せない

乳幼児ならではの才能は乳幼児期限定なのです。

 

 

と、14年前に考えて家で取り組み続けてきたわけですが。

 

子育てだけに関わらずだけど5年10年スパンで考えるって大事だね❤

 

 

やっぱり一個書き出すとどんどん話が繋がってくるので
なんかまとまりない文章になっちゃったけど

大事なことは伝わっていますように。

 

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つじ ともみ: 福岡県北九州市生まれ。 2006年、第1子の出産をきっかけに幼児英語教育を独自にリサーチ 現在16歳(姫1号)10歳(姫2号)の我が子2人で仮説検証し、 日本語力が高く、かつママに英語力が全くなくても育てられるメソッド、 「ことのはバイリンガル育児®」を確立 自身が全く英語が話せず、次回のプライベートレッスン予約を指差しレベルで行っていた英語力からの英語教育実践であったが、子どもの成長とともに自身の英語力も向上し、2019年2人目のパートナーとなるアメリカ人男性と結婚し、第3子を2020年に出産。