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賢く健康な子供に育てたいなら☆その5

その5までお付き合い頂きました離乳食編も今回で最後です(*^_^*)

 

完全母乳のみで1歳4ヶ月前まで育ち、
離乳食はサツマイモ一回食で始めた姫1号

食べ始めても二歳くらいまでは基本的に主食は母乳のまま

『食べる』のは夜ご飯に小鉢一杯分くらいでした

 

サツマイモではいいウンチだったので1週間くらい続けて

次はジャガイモ、その次はカボチャ、紫芋
そして玉ねぎ、大根、人参とお米

そんな感じで根菜から一種づつ、茹でこぼして

新しいのを足す時は1回目だけ1つのみで

後はサツマイモと玉ねぎとかぼちゃとか

ウンチと相談しながら3種くらい食べて

 

匂いが変わればお休みして、母乳のみで2、3日過ごし

ウンチにそのまま出てきたら、まだ早いと判断して後に回す

 

そうそう、栄養士さんは

『 食べさえすれば、その中にある栄養はとれてる 』

と言わはるけれど。

形のまんま出てくるのは、
当たり前だけど栄養はとれてないと思う

 

 

どっかそういう系の学校で勉強したことない

あくまでもただのママの私の考察ですが、、

 

食べたものは消化されてウンチになって初めて
その栄養素を受け入れれてるハズ

そうなるとそのまんま出てくるものは

 

食べ物にこんなこと言ったらあかんけど

体は食べ物じゃなく異物としてその時は認識してる

 

そんな状態であげても体にとって良いことなさそう~と思ったので
ウンチ見て出てきてるものはやめてました

 

今の日本の栄養士さんの勉強してることは
世界スタンダードの分子栄養学じゃなくって

体にない物質とか体の機能にない遠心分離機を使ってでも
○○という栄養素が出てきたらアリ!!

 

みたいな教科書で習ってるんだけど
やっぱりその考え方は間違ってるよねぇ

 

人体の中にない成分や機能が消化に必要だったら
人間である限りはその栄養素とれてないと思います

 

肉食&雑食の哺乳類で
離乳食の定義がただ柔らかいだけでオッケー
とされているのは人間くらい、と思う

 

他の哺乳類の多く?ほとんど?が
母親が一度飲み込んだものを吐き出して
母親の消化酵素と共に離乳食を与えている

ただ柔らかいだけでオッケーとなったのは

そうじゃないと商品化できないから

じゃないのー???とずっと思っています

 

だってさ、地域の乳児健診でいる栄養士さんは
みんな離乳食メーカーから来てる栄養士さんたち。

売るのがお仕事の人たちにそもそも聞くのは間違ってるし

 

国の政策としての乳児健診なのに
そこに商売が絡んでる人が先生の顔しているのは
もっともっと間違ってるよね

 

 

不動産やさんとか保険屋さんに

「家買った方がいいですよねぇ」とか
「保険には入った方がいいですよねぇ」

とか聞くとカモになるのと一緒(笑)

 

あ、まだ脱線した( ̄▽ ̄)

 

食べさせてて便秘になったら、またお休みでしばらく母乳のみ

そして一回前の物を食べて大丈夫だったらリトライ

そんな感じで2歳までゆっくりゆっくり
時間をかけて増やしました

 

2歳超えてからは野菜(生&温)に果物
お豆腐や納豆、お味噌汁増えて昼&夜の二回食

3歳超えてからお肉と卵とお魚増えて三回食

 

卵は特にこだわってて、
今は平飼い有精卵をお取り寄せ❤️

我が家が食べてるのは平飼い有精卵なのにすんごい買いやすい価格でね!

ネットで見つけた時はビックリして目が出そうなくらい(笑)

 

姫ズが残りを気にするくらいめちゃくちゃ美味しくて
うちはもうここ以外食べれない気がするのでブログでも上げたいんだけど

産んでもらう数に限りがあると思うので
アメブロでお名前出すのは控えますが
気になる人は会った時に聞いてくださーい(*^_^*)

 

そしてそんなこんなで姫1号は3歳3ヶ月で卒乳しました❤️

基本的に味付けは塩と醤油と味噌のみ。

だからなのか、姫1号は本当に味に敏感で
お野菜も果物も旬のものを好んで食べたがりました(*^_^*)

その後も気をつけているのは

砂糖、牛乳、小麦粉(毎日は絶対に食べない。食べても週1か2回)
5歳まではソバ、カニ、エビ、イカなど足の多いのなし。くらいかな

 

あ、姫1号はものすごくおっぱい子ちゃんだったので
食べ始めても本当に飲む量は変わらず
母乳はいつでも好きなだけ飲んでいました❤️

なので3歳前までは主食は母乳。ご飯はおやつで

3歳過ぎたらご飯主食になったけど
夜中の授乳は3歳3カ月までずーっとでした

 

細切れ睡眠3年超え!私お疲れ様でした❤️

 

うちがこんなにもウンチにこだわって(?)たのは

私の体内の毒素許容量が少ないから
なので毎日良い状態で排泄しないと
アトピーは大爆発するし、体もすんごい痒くなるから

姫1号も同じく、たった2日半で顔色が変わるくらい
ウンチを貯めるとその毒素の分解に体が追いつかない

そしてそれで進めると湿疹が出始めひかなくなるから。

 

最初めっちゃ出てた姫1号のお肌は10カ月には落ち着いて

(もちろん脱保湿で、お風呂には入ってたけど
ステロイドはおろか、保湿クリームも一切なし)

その後ずっとウンチを良い状態でキープしてたので
湿疹が出ることなく育ちました。

 

そして母乳で栄養が足りていて
身長が伸びてお腹がぷくぷくしている間は
食べることより、ウンチ優先で進めました

あ、栄養が足りているかは夜泣きでもわかります⭐️

 

普通の体質の人には、
うちのやり方は参考にもならないかもだけど

子供の健康にたどり着く道には
いろんなルートがあって当然て書きたかった❤️

今の王道のやり方しか見えてないから
アレルギーやアトピーの子供がどうしても増えてしまう

姫1号の時、たった10年前から比べても
めっちゃ増えてるからね。

 

離乳食だけでなく知能の育て方もそう
バイリンガル育児のやり方もそう。

 

2歳、3歳、5歳、小さい子供の時に
どんだけ話せるか計算ができるか字が読めるかとかではなく

子供の人生を色鮮やかにするため
子供が大きくなって自分から、

「ママ、私○○が出来て良かった!!」
と思ってもらう事が我が家のゴール(*^_^*)

 

そのゴールは一人一人違うしゴールが違えば道もちがう。

私が講習会とかセミナーじゃなく
ランチ会でやりたいのもここが理由

教えると「私の意見」が正解になってしまうから

目を見て対話して、そのママと子供ちゃんに
1番良いんじゃないかなーと思うアドバイスをしたい。

 

その子の答えはその子の中にしかありません❤️

それに気づくママが増えたら嬉しいな(*^_^*)

 

つじ ともみ: 福岡県北九州市生まれ。 2006年、第1子の出産をきっかけに幼児英語教育を独自にリサーチ 現在16歳(姫1号)10歳(姫2号)の我が子2人で仮説検証し、 日本語力が高く、かつママに英語力が全くなくても育てられるメソッド、 「ことのはバイリンガル育児®」を確立 自身が全く英語が話せず、次回のプライベートレッスン予約を指差しレベルで行っていた英語力からの英語教育実践であったが、子どもの成長とともに自身の英語力も向上し、2019年2人目のパートナーとなるアメリカ人男性と結婚し、第3子を2020年に出産。