5年、10年、その後も続けていくためには、、

バイリンガル育児を続けてきて。

というか

そもそも今まで続けてこれたのは

英語に関しては子供に選択権を持たせてきた

からこそなんだよなー。。と最近つくづく思います。

 

赤ちゃんから始めてきて。

まだそもそも始めている人口が少ない11年前とはいえ

 

それでも家庭保育園(カホ)をしていた私の周りには

我が子に知力とともに英語力も!!」

 

私が1号に私のやり方で取り組んでいる同じ時期に

 

同じように語りかけやDWEなどの教材で。

また私と同じようにプライベートレッスンや
教室、インターナショナルスクールなどの外注でと

自分の思う方法で一生懸命取り組むママ達がいました。

 

たくさんいたはずなのに

幼稚園入園で子供の世界が日本語環境引っ張られ
続けられなくなったおうちがチラホラ。

幼稚園の壁を超えた、
そこでインターナショナルスクールに入れた

そういうお家でも

 

小学校入学でさらに子供の世界が日本語環境に広がり

そこで続けられなくなったおうちがチラホラ。

 

入学時は乗り越えられてもその他の理由もいろいろ重なり
低学年で家で英語ができなくなり

けっこうあったハズの英語レベル低下に方向修正できず
英語を日常に入れられなくなったお家がチラホラ。

 

そして11年経ち5年生になった今。

エイトモのえみちゃんのように

バイリンガル育児をしているペラペラキッズがいるお友達も

ここ2〜3年くらいの間にもちろん増えたけれど
(そしてもれなくみんな濃ゆくって大好きな人たち❤)

 

 

そもそも1号が乳幼児期に出会った
バイリンガル育児をしているおうちで

今まだ「英語を日常生活に取り入れる」事を続けているおうちは

実は片手でも余ります。

 

私は止めたくなかったので
子供からの拒否で英語から離れずに済むように

毎回離れていく人の理由と傾向を考えて
方向転換してきたからこそ

今まで続けてこれたんだと思うけど

 

結局簡単に言うと

最終選択権を子供に持たすからこそ

実生活で英語の必要性が実感として持てない
そんな日本でも続けてこれたし

 

音入れと週に1回60分〜90分のプライベートと旅育児の

子供の実感的にも少ない時間で今のレベルまで上げれたからこそ

日本語の生活時間が英語に押されることなく
日本で必要だと子供が感じる知能レベルまで上げられ

今まで1度も英語を拒否られる事なくこれたんだと思う。

 

 

絵本を読む自由、読まない自由
どの絵本を読むかを選ぶ自由。

⭐読まないならどうしなきゃ続けられなくなるか。

DVDを観る自由、観ない自由
どのDVDを観るかを選ぶ自由。

⭐DVDや動画視聴をしたがらない理由はなぜか

そこを方向修正するにはどうすればいいか
方向修正しなければその後どういう方向に行くか

ちなみにDVDだけでいうと
我が家には10年弱貯めに貯めたのが400枚近くありました

TVの近くですぐ選べる場所だけでもこんな感じで200枚くらいあります(笑)

 

こないだのことのは新年会で
我が家がもう見ないものを合計80枚くらいプレゼントしたので減ったけど

まだまだいっぱいある➕Amazonプライムビデオから
我が家の姫ズは好きなものを自分で選びます。

 

が、最終決定権は姫ズだけど
自分で選んだと思って見ているけれど
いかにそれを自分で選んだと思わせつつ

見て欲しいモノを見せれるかも
ある意味、母体数を増やせば合わせていける。

 

 

おうちの中で日常で取り組むやり方によって

本当に日本語/英語の到達レベルの違いだけでなく
バイリンガル育児をずっと続けられるかどうかの違いが出る。

 

そこにプラスした状態で

プライベートの先生と何でどうやって遊ぶか

 

旅育児に行くか行かないか。

行くとしても自分の意思がハッキリでる年齢になれば

どこへ誰に会いに行くかを決める自由。

 

最終決定権を子供に持たす重要性

 

我が子が小さい時は本当に気づきにくいけれど

英語だけじゃなく子育てには本当に大事だと思うし

私が喋れる内容で価値があるのは
本当にここの部分だと思う。

 

今ことのはメンバーさんだけでなく

教室やインターナショナルスクールを選ばず

たくさんの人たちが始め出しているおうち英語。

 

供から英語の問題を取ってあげるには

おうち英語という選択肢しか解決へ続く道はないと思うけれど

 

一生懸命にやっても途中で断念したら

ママのその時点まで頑張ってきた価値って

付加価値になるどころか見えるところまでいかない

 

大人になってちょっと発音いいとか、
大人になってちょっと聞き取りが早くできるようになる、くらいだよね

 

 

みんなが子供からの拒否を受ける事なく
親子で楽しんでバイリンガル育児を続けられ

 

子供がグローバル社会を楽しんで生きていける翼を持てるように。

そこまで行くには『日常として継続し続ける』事こそが要。

そして日常に取り入れると言っても

簡単じゃなきゃ、時間帯効率もよくなきゃ
本当に日本の幼稚園や学校に行くのであれば

ほぼみんな絶対続けられないのもこの11年で身に沁みました。

 

 

10年だけじゃなく
15年、20年親をしてみないと分からないこともちろんあるけれど

子供本人の努力なく英語も喋れるようにできる

バイリンガル育児にとって大事な事は
本当に最初の8年くらいに詰まっています。

本当にたくさんの英語にお悩みのママに
私の持っている情報と方法を伝えさせていただく機会が欲しい。

 

諦める、やめる未来が待っていると思って
乳幼児期から英語を取り入れる人は絶対いないもの。

 

 

ことのはを拡める事は単純な仕事としてじゃなく

私の「夢」だなぁ。

 

大人になっても夢を持つことを笑い話じゃなく

こうやってブログにも書ける事が

外国人の友達が増えて私が一番変わった事なんじゃないかなと思います

自分に夢があると子供の夢も同じ姿勢で聞けるもんね

 

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