流暢さ重視の英語は大人になったら使えない??

流暢さを重視してバイリンガル育児しても

 
子供の英語から上達せずに

後になってちゃんとした英語で喋れなくて
本人が恥ずかしい思いをするし
 
結局使えない。
 
 
って聞いたのですが
 
私はこの意見に対してどう思いますか?
 
 
 
と最近聞かれる事が多くって
 
メッセージでもいただいたりするので
 
私の意見をブログに書いておきますね。
 
 
 
 
メッセージを送ってくださった皆様❤
 
私はメッセージを下さったみなさんに
お一人お一人にお返事しての無料相談を行なっておりませんので
こちらのブログでお返事とさせていただけると幸いです(^人^)
 
 
 
 
 
ブログを読んでくださっている皆様
 
そしてランチ会にご参加くださる
ことのはメンバー様はご存知の通り
 
 
我が家の発音と流暢さを重視しての
バイリンガル育児暦は13年目に入りました。
 
 
 
まず私がどうして発音と流暢さを重視したかというと
 
 
それらは後からは本当に身につけ難いものだし、、
 
 
 
 
 
 
自分が英語で喋ってるつもりなのに
 
 
「え?」「え??」
 
 
 
て聞き返される事が、私にとってストレスで
 
 
 
聞き返されても恥ずかしいと思わずに
 
その後も気にせずに英語で喋り続けられる
 
そういうメンタルの強さが私にはなかったから(笑)
 
 
 
 
 
なので発音と流暢さを重視して
 
私が原因にならないよう自分での取り組みを捨てて
 
 
 
バイリンガル育児してきた今12歳のうちの1号の英語レベルは。
 
 
 
 
どこに行ってもどこの国籍の人と喋っても
驚かれる流暢さで話していますし
 
 
今6歳のうちの2号もそろそろ溢れ出す前兆を醸し出しています。
 
 
 
そして外国籍の英語でやり取りする全ての友人達には
 
姫ズは年齢相応の英語力で喋っている
 
という風に言われています(^人^)
 
(その後にどうやってここまで上げたの??
って聞いてくれるので本心だと思います(笑)
 
 
 
 
 
流暢さ発音だけを重視した取り組みの
ことのはメソッドで育ったうちの姫ズでも
 
言い回しや単語力などが小6になった今でも
順調に年齢相応だと言ってもらえるのは
 
 
 
幼児レベルの音入れの視聴のままでなく
年齢相当に音入れの英語レベルが上がり続けれている
(もう私は日本字幕見るしか何言ってるか理解できません(笑)
 
 
 
これが必須であると思うし
 
 
 
これに加えて
 
 
本当に友人関係の同じ年頃のネィティブキッズと遊ぶ。
 
   +
 
0歳から去年(11歳半まで)プライベートレッスンでネィティブの先生と英語で喋っていた
 
 
プライベートレッスンを卒業してからでも
英語でやり取りをする大切に思ってくれる外国籍の友達がいる。
 
 
 
このコンボがあるからだと思います。
 
 
 
 
 
確かにこういう関係性のネィティブがいないと
間違っていても誰も正してくれないので。
 
 
 
皆さんが危惧するような
 
「英語が喋れても子供時代の言葉遣いのままでいっちゃう」
 
 
そういう心配があるのは否定しないけれど
 
 
 
 
 
ちゃんと愛がある外国籍の友人に囲まれる。
 
そういう環境を維持していたら
 
 
コレはいらない心配だと私は思います。
 
 
 
 
 
 
だって海外ドラマで知った
あんまり品の良くない言い回しを
冗談でも使ったら。。。
 
 
嫌味な言い方ではなく
 
 
「それはどんな時に誰が喋ってたの?」に始まり
 
 
姫ズはかなり歳相応に真剣に諭されてるもん。
 
 
 
 
 
それはたぶん女の子だから特になのかもしれないし
 
 
それは私と歴代の先生や
今私たちを取り巻いてくれている友人たちと関係性かもしれないし
 
 
 
 
私が英語を全く喋れなかった事、や
 
今ですらある程度は喋れるとはいえ
私の英語力がそこまで高くないのが逆に強みになって
 
 
「英語の事は自分が正しく美しいものを教えて上げなきゃ」
 
 
って思ってくれてるのだからかもしれないな。
 
 
 
 
 
けっこう英語を話せると
 
悪い言葉を使ったとしても、、、
 
 
わざわざお願いしていなければ
 
 
 
「他人の子育てに口を挟む」
 
みたいな感じで
 
 
嫌われる可能性を抱えてまで
注意してくれないと思うもんね。
 
 
これは英語日本語に関係なくだけど⭐
 
 
 
 
 
 
そう思うとプライベートレッスンや旅育児で
 
 
真剣に深く関わってくれる存在ができる。
 
 
 
 
美しく健康に育ってほしい。
 
 
 
そう願って関わってくれる人が多国籍でいる
 
 
 
 
っていうのが日本語も英語も喋れるのよりも
すごい価値のある1番の強みなんだと思います。
 
 
 
 
プライベートレッスンを受けているみんなは
私に言われるまでもなく
 
 
我が子と先生間の愛を感じているだろうし。
 
 
 
本当にいい関係は年々深まるし
 
 
親がびっくりするくらい真剣に子供と向き合ってくれ
 
 
これまたびっくりするくらいの丁寧さで
1個人として何回でも説明してくれる。
 
 
 
 
プライベートレッスンを受けるっていうのは
 
ただ単純に英語だけが身につくんじゃなく
(英語だけフォーカスしたレッスンはもったいない)
 
 
 
世界基準の価値観やマナーを子供の普通に盛り込んでいける。
その事こそに、私は1番の価値を感じています。
 
 
 
もちろん英語ももれなくなのは言うまでもないけどね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
それでもって、難しそうに見える流暢さっていうのは
 
 
 
当たり前に流暢に喋るネィティブの英語しか聞かずに続けていたら
 
 
 
わざわざ身につける類のものではなく
 
 
 
 
 
 
このやり方でやってきた私から正直に言うと
 
勝手になっちゃうものだと思う。
 
 
 
 
語彙、文法重視のおうち英語でも
親はすごい努力いるけど
 
子供は勝手になっちゃわないのかな。
 
 
 
勝手になるもんだと思ってたけど
 
そうじゃないやり方のお家もあるように見えるから
 
 
私にどう思うかを聞いてみたいと思ってくれたのかなー??
 
 
 
ちょっとそこまではメッセージからはよみとれませんでしたが💦
 
 
 
 
 
 
 
前々からたまにブログにも書いたりしてるけれど
 
 
後から必要に感じ付け足す努力をするのが
 
 
        「発音&流暢さ」なのか
 
       「語彙や文章力」なのか
 
 
の2パターンあるっていうだけなんじゃないのかなー
 
 
 
 
と思うし、たぶん日本の教育システム的に
 
語彙や文章力を後から上げるほうが
日本人は得意だと私はやっぱり思います(*^^*)
 
 
 
 
 
 
そして二人目以降はメンタル強くなりがちだけど
 
一人目って本当にガッツというか負けん気?
ハングリー精神の低めな子が多い。
 
 
 
今やり始めてる人って
初めての子育てにバイリンガル育児を取り込んでいる
そういうママが多い印象なんだけど
 
 
 
まず一人目に重要なのは
 
適度に「自分に自信を持ち」
 
打たれ負けないメンタルの強さを育てること(笑)
 
 
 
 
 
それには家族ももちろんだけど、
 
家族以外に褒めてもらう経験もかなり重要で
 
 
発音&流暢さがあると
英語を喋るだけでもいつも褒めが周りにあるからねー。
 
 
 
 
2号はどっち重視でも英語も喋れてたタイプだと思うけど
 
 
1号はあの発音と流暢さがないと喋れなかったタイプだと思います(笑)
 
 
 
 
 
最後ちょっと話がズレたけど
伝わってるかな?
 
 
とりあえず、流暢さ重視での
ペラペラ⭐バイリンガルキッズを目指してても
 
ちゃんと私のアドレスを定期的に入れての
ことのは風でしていれば本当に心配ないと思うし、
 
 
 
 
◯◯になるからダメらしいよ、ってネガティヴに考えるんじゃなく
 
 
 
 
◯◯になるらしいから、それに対してどうアプローチしていけばいいか
 
 
っていうただの過去の事例の参考になり
傾向を見て対策をするからこそ
 
物事は停滞せずに前に進めるのだと思います。
 
 
 
上手く伝わります様に(^人^)
 
 
 

 

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2 件のコメント

  • いつも興味深く拝見させて頂いています。6月に大阪でバイリンガルランチ会が開催されていたことを今知りまして、今後も大阪で開催される予定はありますでしょうか?ぜひ一度参加してみたいと思っております。よろしくお願い致します。

    • 岩井さん
      いつもFBの方にイイねをありがとうございます(*^^*)
      大阪開催は、フィリピンより帰国後の9月からまた月に1ー2回ランチ会も開催予定です⭐️
      岩井さんにお会いできる日を楽しみにしております

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