妊婦検診⭐️子宮頚がん検査での攻防戦Vol.1の続きです。

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妊婦検診⭐️子宮頚がん検査での攻防戦Vol.1

 

終わったけどモヤる産婦人科部長とのお話

 

子宮頚がんの再検査の話し合いに
先週書いたようにJと行ってきました🏥

結論から言うと、、、

 

子宮頚がん検査自体、妊娠中にやる必要なし。

                       by Doctor

でもその言い方が笑えるくらい手のひら返し感半端なくw
マジで日本の医者ってどうなんてんだ💦と思ったねー。

 

 

 

と言うのも診察室に入ってお互い挨拶をした時は

 

 

まーまー、旦那さんも!

再検査の話は長くなるんで
先に検診からしましょうかー

 

で、始まったんですけれど。

 

 

 

検診台に上がりお腹周り計り、

内診で子宮口の開きと頸管長チェック

その後エコーになり、ベビーに会いたいJが診察台の横に来て
一緒に見出したわけです。

 

 

そこで、彼の興味(医療系機械も大好きw)で

 

エコーの機械の年式と会社名を聞き
感想付きで褒め、その後
心臓の血流を気になるから見せてといい

大満足そうに

 

赤ちゃんが健康そうで良かった❤️

 

 

と、感想を述べただけで!それだけで!!

 

 

 

産婦人科部長の目が

 

オイオイこの旦那さん詳しいじゃないか、
しかもアメリカ人。。と言う見方に変わり

 

 

旦那さんの仕事何?医学に詳しいの?
と探ぐり探ぐり聞かれたので

 

えぇまぁ、、仕事柄、医療については詳しくて、
(嘘ではないけれど、含みを持たせてw)

お答えし、お腹を整えて診察室に戻ると。。。

 

 

 

子宮頚がん検査自体、急いで妊娠中しないといけないものではないし
奥さんは細胞ブチッとの検査だと誤解されていたようですが
私たちが勧めてたものは顕微鏡で中を覗かせてもらうただそれだけで
出血と早産の理由になるようなものではありません。

 

と、まー普通の顔でシラ切られましたw

 

 

 

おかしいなー。。。。???

私、出血するから大き目ナプキン持ってきてだの
早産のリスクも説明されましたけどねーー(笑)

 

 

 

そして部長さんはそのままJが医療関係者だと勘違いしたまま

 

 

旦那さんもご存知のように
病気ごとのガイドラインがあるんだけれども

日本のガイドラインはアメリカのガイドラインの後を追っていて
アメリカのガイドラインでは子宮頚がんの再検はなんちゃらこんちゃらー

 

って取り繕うのにかなり必死。

 

挙句の果てには

 

 

でもやっぱり、再検査って返ってきてるから
こちらとしては産後1ヶ月くらいして体が落ち着いたら
再検査したいですけどねー。

 

でもまた1番最初の検査から!!

 

妊娠中に再検査で異形成見つかってる人も
産後に見てみたらなくなってる人も本当に多いんでね!!

 

 

って( ̄▽ ̄)

 

 

おかしいなーあんなに私、執拗に再検査言われてたの
ほんまなんやってんやろうなーと。

 

再検査逃れられ、

 

予定どおり助産院で問題無く出産できると言われたけれど。。

 

 

本当にモヤモヤが残る今日のお話し合いでした。

 

 

 

 

ほんま妊娠中は体もしんどい心もしんどいのに

それに加えて出血や、早産のリスク抱えてまでやる意味一個もないよねー。。

 

 

まー、いろいいろデータもちいたりとか
そういうので立ち向かうとドクターはめんどくさいし、、

いっつも「私何も知らなくてー❤️」なキャラで対応しているからかもだけど

 

 

まさか私の誤解で終わらされるとは思わなかったわー。

 

 

子供がかかった時の私の記憶力はすごいので
絶対間違いではあり得ないのに

何の恥じらいもなくこんなにコロッと変わる日本の医者ってどうなってるんだろうねー

 

 

納得いく説明があって、3号ちゃんの状態や

お産に何か問題出てくるなら受けるつもりはあったけれど。

それ以前の問題でなんかものすごく残念でした。

 

 

これは私の1経験で、これが正解!というわけではないけれど

「ガン」と名がつく検診で引っかかって不安で潰れそうなママに

こんなこともあるんだって、と参考までに。。

必要な人にこのブログが届きますように(^人^)

 

 

※※※※※

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